弁護士予約サービスカケコム
離婚・男女問題犯罪・刑事事件企業法務債権回収インターネット問題交通事故遺産相続労働問題詐欺被害・消費者被害不動産東京都港区
中山 和人

中山 和人弁護士

法律事務所エイチーム

東京都港区新橋1丁目18−2 明宏ビル本館3階

第一東京弁護士会

自己紹介

【夜間・休日対応可】あなたの「言葉にしづらい繊細なお気持ち」を丁寧にお伺いし、あなたの真の利益につながるご提案をいたします。

---

【夜間・休日対応可】あなたの「言葉にしづらい繊細なお気持ち」を丁寧にお伺いし、あなたの真の利益につながるご提案をいたします。

弁護士へのご相談は

「弁護士ネット予約」 が便利

弁護士ネット予約なら、予定の調整をすることなく、弁護士の空いている日時に予約を入れることができます。

[ネット予約料金表](https://www.kakekomu.com/lawyers/kazuhito.nakayama/appointment)

■自己紹介

数ある弁護士の中からご興味を持っていただきありがとうございます。

法律事務所エイチームにて代表弁護士を務めております 中山 和人(なかやま かずひと)と申します。

あなたにとって「弁護士に相談する」というのは人生に二度とないご経験かもしれません。

弁護士として最大限のご支援をさせていただくためにも、あなたのお気持ちやご希望をしっかりとお伺いしたいと思っております。

 

■弁護士を志した理由

私は、大学を卒業してすぐに弁護士になったわけではありません。もともと、マスコミやジャーナリストに憧れており、「誰かを救える仕事をしたい」「正義のある社会を実現したい」という夢を持っていました。

大学卒業後は日本電信電話株式会社(NTT)に就職し、営業や財務などのさまざまな業務に携わってきました。やりがいを持って仕事をしてはいたのですが、自分の叶えたい夢から遠ざかっているのではないかという漠然とした不安を持つようになりました。

もちろん、会社に勤め続けていれば、ある程度の生活が保証されていたかもしれません。

しかしながら、「目の前のひとの悩みを解決したい」と考えたとき、「困っているひとを法律の力で助けることができる」弁護士こそが、自分の夢を叶える仕事なのではないかと一念発起し、脱サラをして弁護士になることを決心しました。

だからこそ、私は弁護士という仕事に誇りと覚悟を持っています。ご相談者様の悩みを解決したいという思いは誰にも負けないと思っています。

ご相談者様は、ご自身の人生を左右してしまうような悩みを抱えていることが多くあります。少しでもそんなご相談者様の力になりたいという想いを持ち、日々ご相談者様に向き合い続けています。

 

■弁護士として大切にしていること

ご相談者様の「言葉にしづらい繊細なお気持ち」や「本当に実現したいこと」を丁寧にお伺いし、お客さまの真の利益になるようなご提案をさせていただく。

これこそが弁護士としてのプロフェッショナルだと思っております。

この支援によって、お客さまが今までと違ったより良い人生を歩むきっかけになるとの信念を持っています。

私のもとに寄せられるご相談は、法律だけでは割り切れない感情的な部分が含まれる問題も多くあります。

だからこそ、ご相談者様との話合いの中では、ご相談者様とお相手それぞれの真意を丁寧に探っていく必要があります。

ご相談者様の発言をひとつとっても、それが金銭面の利益を追求したものなのか、感情面のもつれによる衝動的なものなのかを見誤らないよう常に注意を払っています。

なぜなら、感情面が関係している問題であれば、その感情のもつれを解きほぐすことも大切だからです。

私がこのようなスタンスを取るのは、民間企業で社会の荒波に揉まれた経験が影響しているからだと考えています。

民間企業では、法人のお客様や銀行、投資家など様々な方を相手に仕事をしてきました。商談や打合せでは、相手の発言を言葉通り受け取るのではなく、背景にある意図や真の目的を探らなければなりません。

そんな時、相手と同じ目線に立ち、相手に寄り添って物事を見つめることで、見えてくることが多くありました。

弁護士としてご相談者様と向き合う時も同じです。

人は、これまで歩んできた人生やその中で得た経験によって形成されています。

そして、人が思う正解はそれぞれが経験してきたことがベースになるため、お互いが思う正解が違ったからこそ、トラブルになっているケースも少なくないと感じています。

ご相談者様と同じ目線に立ち、ご相談者様と同じ目線で物事を見つめることで、ご相談者様が本当に実現したいことを目指せると考えています。

 

■まずはお気軽にご相談ください

私は、法律的な問題点だけに目を向けて「これが正しいからついてきなさい」と指導するのではなく、一緒に悩みを共有し、解決策を見つけていきたいと考えています。

法的な解決のサポート、解決手段のご提示がメインになりますが、法律はあくまで手段のひとつです。法律だけではなく、どのようにすれば、ご相談者様にとって最適な結果が得られるのかを常に考え、ご相談者様と向き合い続けます。

まずは、あなたのお困りごとをお聞かせください。

あなたの正当な権利・利益を守るために精一杯努力をさせていただきます。

 

■これまでのキャリア

慶應義塾大学大学院法務研究科修了

日本電信電話株式会社(NTT)入社

西日本電信電話株式会社(NTT西日本)本社財務部等

経営革新等支援機関(中小企業経営力強化支援法)(平成25年4月~)

株式会社マイネット 社外取締役監査等委員(現任)

VideoTouch株式会社 監査役(現任)

公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 外部監査人(令和2年10月~)

株式会社トライバルメディアハウス 監査役(現任)

法律事務所エイチーム 代表弁護士(現任)

 

■所属

第一東京弁護士会所属

綜合法律研究所会社法部会

環境保全対策委員会(副委員長)

弁護士業務改革委員会

 

■論文・著書等

「持続可能な地域活性化と里山里海の保全活動の法律実務」(共著・勁草書房2021年1月)

「再生可能エネルギー法務」(共著・勁草書房 2016年9月)

「再エネ特措法の改正と洋上風力発電への実務影響」(環境管理2016年6月号)

「洋上風力発電等の海洋再生可能エネルギーの事業化における法的課題―ステークホルダーとの持続可能な合意形成に向けて」(商事法務NBL1008号、共著)

「洋上風力発電の事業化における再エネ法上の課題」(環境管理2014年6月号)

セミナー「洋上風力発電等の海洋再生可能エネルギーの事業化における法的論点・重点整理」等(株式会社金融財務研究会、平成27年)

 

■注力分野

離婚・男女問題

債権回収

インターネット問題

犯罪・刑事事件

企業法務

 

■法律事務所エイチームについて

何でも相談いただけるような雰囲気づくりは所員全員が心がけています。

「ご相談者様のために力を尽くす」ということを大切にしながら、お客さまの希望を叶えていくために、所属弁護士・所員全員でサポートさせていただきます。

最後に「解決できてよかったです」という言葉をいただくために尽力してまいります。

 

■法律事務所エイチームの特長

・懇切丁寧に対応いたします

ご相談者様とのコミュニケーションを大切にし、密に連絡を取り合うことで、ご相談者様の不安を少しでも解消できるように心がけております。

「こんなこと聞いてもいいのだろうか」などの遠慮はいりません。まずはお気軽にご相談ください。

・スピーディかつフットワークの軽い対応を心がけます

法的紛争の解決には、時間がかかることがあります。

ご依頼者様にとって、事件の長期化は大きな心身の負担につながります。

ご相談者様のご負担を少しでも早く解消できるよう、常にスピーディな事件処理を心がけております。

例えば、離婚では正当な利益を得るために、所有財産の算定、DVの被害調査、離婚後に必要なお金の調査以外にも様々なことを調査する必要があります。 一つ一つの作業を怠ることなく、柔軟な弁護活動を行うことを心がけております。

・安心の法律相談・弁護士費用

ご多忙なご相談者様のために夜間や休日の相談も承っています。

また、その日の予定により即日対応も可能です。

さらに、初めてご相談に来られる方のために、初回の相談を無料で対応させていただいております。

弁護士費用は明確な見積もりをお示しし、ご納得いだだけるまで分かりやすくご説明します。

・交渉、訴訟にも強い

離婚・男女問題の年間相談件数100件以上、犯罪・刑事事件の年間相談件数100件以上。

単に紛争を未然に予防するだけでなく、紛争が顕在化した場合も念頭に置いた戦略的なアドバイスが可能です。

 

■受付時間

平日 10:00~20:00

※20時以降及び土日祝日もご要望により対応が可能ですので、お問い合わせ下さい。

 

■アクセス

東京都港区新橋1-18-2 明宏ビル本館3階

都営三田線「内幸町駅」徒歩1分

JRその他各線「新橋駅」徒歩5分

法律相談料

離婚・男女問題

・料金表記は税込みです。 ・以上の費用は、目安です。事件の難易・軽重等の事情に応じて柔軟にご対応させていただきます ・郵送費、交通費、裁判所への納付金等の実費は別途請求させていただきます。 ・必要に応じ、日当等が発生する場合があります。

犯罪・刑事事件

・料金表記は税込みです。 ・以上の費用は、目安です。事件の難易・軽重等の事情に応じて柔軟にご対応させていただきます ・郵送費、交通費、裁判所への納付金等の実費は別途請求させていただきます。 ・必要に応じ、日当等が発生する場合があります。

企業法務

・料金表記は税込みです。 ・以上の費用は、目安です。事件の難易・軽重等の事情に応じて柔軟にご対応させていただきます ・郵送費、交通費、裁判所への納付金等の実費は別途請求させていただきます。 ・必要に応じ、日当等が発生する場合があります。

債権回収

インターネット問題

※その他、事件により実費をお預かりします(終了時に精算)

交通事故

遺産相続

労働問題

詐欺被害・消費者被害

不動産

解決事例

【夫の暴言や精神的な圧迫からの離婚請求】行政等関係機関との連携により安全を確保し、問題行動の多い夫との離婚を実現。

■相談前 夫からの暴言や精神的な圧迫に長年悩まれた末、ご相談にいらっしゃいました。誰にも言えなかった不安な気持ちをお聞きし、まずはご自身とお子様の安全を確保するため、できるだけ早く別居に踏み切り、同時に離婚調停を申し立てる、との方針を立案しました。 ■相談後 行政の支援担当者との連携により、住居の確保などの別居の準備を進めていき、準備が調った時点で別居に踏み切るとともに離婚調停を申し立てました。調停手続中は、裁判所・警察・お子様の通う学校等の関係機関とも連携して、ご相談者様とお子様の安全の確保に最大限の注意を払うとともに、夫の問題行動を裏付ける的確な証拠を提出して裁判所の共感を得るように努め、最終的には、親権はもちろん、養育費等の金銭面でも夫から大幅な譲歩を引き出す形で離婚が成立しました。 ■弁護士からのコメント 結婚生活を維持することに大きな不安を抱えていても、いざ別居、そして離婚に踏み切るには、さまざまな環境を整え、一つひとつの問題を粘り強くクリアしていく必要があります。私は、まさにそうしたプロセスを歩まれるご依頼者様のため、法的な手続を的確に進めることはもちろんのこと、ご依頼者様の今後の針路を明るくお示しして力強くサポートさせていただくことが弁護士の最大の使命と考えています。特に、生活面でのサポートや安全の確保など、弁護士のみでは力の及ばない部分については、行政等の関係機関と密接に連携を取り、ご依頼者様の利益を最優先に対応にあたるよう努めています。

男性 40代

「10年間続いた不貞行為の恨み!」弁護士の知恵で浮気相手を追い込み、慰謝料請求を合意させた事例

■相談前 妻から夫と夫の愛人に対して、離婚請求と不貞行為慰謝料請求の相談でした。 会社経営者の夫が寝てる最中に見知らぬ女性の名前を口にしたので、追求してみるとその女性と10年間不貞行為を続けていたことが発覚しました。 妻は夫が毎日一生懸命家族のために働いてくれていると信じて連れ添っていたのに、家族を騙して自分達(夫と浮気相手)の私利私欲を満たし続けてきたことに対して、長年蓄積された怒りが一気に爆発して、熟年離婚を決意し、法律事務所エイチームに相談することに決めました。 ■相談後 受任後、弁護士は早速夫には離婚請求をし、夫の浮気相手には内容証明を送りました。 夫は離婚請求に合意をしたが、浮気相手は感情的になっており全く受領してもらえませんでした。 依頼者の思いに100%応えるべく、弁護士は泥臭く内容証明だけではなく、レターパックや封書で送付したところ、受領はしてもらえました。 その後、相手方に対し、粘り強く交渉を続けたところ、さすがに浮気相手が音をあげて慰謝料請求に合意してくれました。 ■弁護士からのコメント 「継続は力なり」とはまさにこのケースだと思います。弁護士は時として依頼者のために泥臭いことでも取り組みます。 長期間にわたる交渉でご本人様も大変なこともあるかと思いますが、最後まで諦めずに弁護士とともに取り組みましょう。

男性 50代

「夫が離婚に応じない!」長期間にわたる別居がポイントとなり、判決で離婚が認められた事例

■相談前 性格の不一致等で長期間にわたり別居をしているが、相手方に離婚に応じてもらえないとご相談にお見えになりました。 ■相談後 婚姻期間全体の中で一定程度長期間にわたり別居をしている事実があり、調停にも応じてもらえなかったとのことでしたので、訴訟提起をしました。こちらが出て行った際の経緯も主張したところ、判決による離婚が認められました。 ■弁護士からのコメント 別居期間も相当程度長いが、相手方が任意に離婚に応じてもらえない等の理由でお困りの方もいらっしゃると思いますが、訴訟等による解決も考えられるので、一度お気軽にご相談ください。

男性 40代

【痴漢事件】【前科を免れ!】迅速な対応で職場にもばれずに解決した事例

■相談前 過去には実刑にもなった痴漢の前科が多数ある依頼者からの相談でした。 依頼者は、また魔が差して痴漢をしてしまいました。 痴漢した日に警察に任意同行を求められたのですが、その日は逮捕されずに帰されました。 依頼者はその後の警察の対応が怖くなったので、専門家に助けを求め、法律事務所エイチームにすぐに相談をしました。 ■相談後 受任後、弁護士は早速、被害者へ示談交渉を進めました。 弁護士の迅速な対応によって、被害者との示談を短期で決着することができました。 加えて、今回のケースでは被害届を出す前に解決したので、依頼者は本件につきましては前歴もつきませんでした。 そして、依頼者が勤めていた職場にもばれずに無事に解決することができました。 ■弁護士からのコメント 今回のケースは、前科がつかず無事解決したのは、依頼者が早急に法律事務所エイチームへ相談に行くことを決意した結果だと考えます。 刑事事件はスピードが非常に重要です。上記の様な内容でお困りの方は、早急に弁護士へのご相談をお勧めいたします。

【傷害事件】【加害者側】【和解】ウーバーイーツ加盟店とのトラブルで被害届を取り下げてもらえた事例

■相談前 加害者はフリーターの男性です。 ウーバーイーツで注文をしたら商品と違うものが来てミスオーダーだから直接お店にクレームを言って、「ウーバーイーツを通さないと返金できない」と言われて、オーダーミスをしたのは店側なのだから払えないのはおかしいと口論になり、頭に血が上ってしまいカッとなってしまってなぐってしまいました。この行動によって店側が被害届を出す検討を始め、ウーバーイーツに報告を認め、依頼者のアカウントが凍結されたので、これは大事だと考え、法律事務所エイチームに相談に行きました。 ■相談後 受任をして、弁護士がすぐに店側に連絡をして、電話越しでの謝罪と直接面会での謝罪の日程調整を行いました。当日は依頼者の代理として弁護士が全て対応し、店側とのやりとりを円滑に行い結果、ウーバーイーツには解決の連絡と被害届を出さないという内容で店側と和解をすることができました。 ■弁護士からのコメント 感情を抑えられず、突発的な判断で取り返しのつかない行動をしてしまうケースが増えています。傷害は犯罪です。犯さないことが一番ですが、弁護士が間に入って交渉をすれば迅速に解決できます。経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

30代

【夫が逮捕!!】職場の女性の自宅へ不法侵入。拒否反応が強い被害者を説得して示談ができた事例

■相談前 職場の同僚の女性に好意を持っていた依頼者がその女性の自宅に侵入していたことが女性にばれて警察に捕まってしまいました。 警察に逮捕された後、依頼者の妻から法律事務所エイチームに電話があり、解決して欲しいと連絡がありました。 ■相談後 これまでの依頼者がした行為に対して、被害者は拒否反応を強く持っており、示談交渉に全く応じてもらえない状況でした。 弁護士としては、依頼者は犯罪を犯してしまったものの、依頼者にも家族がおり、家族を守るという責任を全うして欲しいという考えに基づき、更生し社会にもう一度復帰するために今回の事件に対して示談を成立させることに全力で取り組みました。 最初は拒否反応が強く、全く聞く耳を持ってくれなかった被害者も、弁護士が繊細で細やかな対応を繰り返し行なった結果、弁護士の誠意を理解して、交渉の場に応じてくれて示談を成立することができました。 ■弁護士からのコメント 今回のケースは、弁護士がいたからこそ、拒否反応を強く持ってしまった被害者との示談交渉がスムーズにできたと考えます。 当事者間だけになるとどうしても感情が先行して、解決が遅れてしまうことは多々あります。弁護士が間に入ることで、被害者の気持ちを緩和させ解決できるきっかけを見いだせることができると考えます。 スムーズな解決をする上で、刑事事件の経験/実績のある弁護士へのご相談をお勧めいたします。

40代

【残業代請求】従業員が労働基準監督署に相談して会社を訴えてきた事例

■相談前 依頼者は複数店舗を持つ会社様でした。 某店舗の従業員から、ファックス書面にて会社に対して残業代の未払いとその他、労働問題に関する請求の通知が一方的に送られてきました。書面の内容には、本人が労働基準監督署に行って本人が持ち寄せる情報を公表した上で実態調査も踏まえた上で、残業代の請求と今回の件について会社が非を認め社内に公開し、労働者の権利を公平に扱って欲しいとの内容だったため、会社としてしっかりと対応をすべく、法律事務所エイチームに相談に行きました。 ■相談後 相談後、改めて会社として社内の現状をチェックしました。 今回の訴えを受けて、本部が主体となって各支店の従業員の残業チェックの管理体制を強化するとともに、改めて会社の働き方に対する方針を明確化して伝えました。 依頼者としては、もっと働くから会社から残業代をもらいたいという意見ではあったものの、会社は昨今の働き方改革によって、業務遂行が遅れてもなるべく、残業代を減らして従業員が無理なく働ける環境づくりを目指す方針を伝え、 納得していただき、正当な残業代相当の金額をお支払いして解決となりました。 ■弁護士からのコメント 昨今、従業員が労働基準監督署に訴えるケースが増えています。目の前にあるトラブルの解決も大切ですが、同じことを繰り返さないためにも社内の組織体制を法律的な観点から見直すことが一番大切かと考えます。 労働問題の懸念が起きかねない環境下にある企業様は一度、経験を積んだ弁護士へのご相談をお勧めします。

40代

【スピード対応】同族企業の就業規則作成に伴うリーガルチェック

■相談前 エンタテイメント業を営む同族企業の経営者様からのご相談でした。 先祖代々守ってきた会社が世代を重ねるに従って、会社に関わっている(株保有など)親族の把握ができなくなってきた。そのため、会社経営に様々な意見が出ることが予想され、会社の内部規律を再確認する必要があると依頼者は考えました。そのため社労士に就業規則の作成をお願いしたが、「専門家にチェックしてもらい、ちゃんとした方が良いのでないか?」と考え、法的なリスクの可能性を考慮して法律事務所エイチームで就業規則のリーガルチェックの相談に伺いました。 ■相談後 完成した就業規則の最終チェックを弁護士にしてもらったことで、リーガル面での安心を経営者は確保することができました。 ■弁護士からのコメント 訴訟リスクに重点を置かない社労士だけの目線で作成された就業規則では、労働者にとっての規則制定の色が強くなってしまいます。そうすると、経営者側の事情が十分考慮されず、それが元で労働者と紛争になるケースが多くあります。 弁護士が会社目線でリーガルチェックをすることで訴訟リスクを軽減させ、安心して経営者が会社運営を行えると考えます。

30代

【IT企業】【労働問題】問題社員に対し粘り強く対応して退職を実現させた事例

■相談前 IT関連のサービス業を営む顧問先のA社は、業態の特性もあって人材の入れ替わりが比較的頻繁で、ときには、協調性を欠く、業務能力が著しく低い、他の社員に悪影響を及ぼすといった問題社員を抱えることもありました。過去には、そのような社員に対していきなり懲戒解雇処分を行って逆にその社員から裁判を起こされ、多額の支払いを強いられる、という経験もあったことから、問題社員に対し、リスクを可能な限り少ない方法で退職を求めることができないか、とご相談にいらっしゃいました。 ■相談後 まず、既存の就業規則等の社内規程を徹底的に見直し、労使間で対立が生じやすい事項についても使用者にとって合理的な内容に整備しました。その上で、問題社員に対しては、解雇はあくまでも最後の手段と考え、目標管理、改善指導、人事考課の適正化等を粘り強く行うことを第一段階に据えました。結果、当該社員の方には穏便な形で新天地をご選択いただくことができ、会社の士気も向上しました。 ■弁護士からのコメント 労働法は、労働者の権利を守るための規制であり、会社にその遵守が求められることは当然の前提です。その上で、会社の側としては、自社の制度設計の際にも、その運用の際にも、「穴」を作らない取組みを徹底させることが、円満な労使関係の下でモチベーションの高い職場環境を実現させるための大切なポイントです。

30代

経歴

兵庫県立長田高等学校卒業

慶應義塾大学文学部人間関係学科社会学専攻卒業

慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 研究生修了

慶應義塾大学大学院法務研究科修了

弁護士事務所情報

法律事務所エイチーム

住所
東京都港区新橋1丁目18−2 明宏ビル本館3階
営業時間
月〜金 10:00〜20:00
定休日
土日祝
電話番号